ソフト名:目標管理ツール「check*pad」
作成者:有限会社点灯夫
公式ページ:http://www.checkpad.jp/?

目標管理ツール「check*pad」を紹介します。
check*padとは、ウェブ上でTo Doリストを作成、共有、公開するためのツールです。
例えば
・ご自身の目標管理(1年後、3年後、10年後に達成することリスト等)
・日々のToDoリスト(今日やることリスト等)
・その他アイデアリスト(今年中にみるべき映画リスト等)
などです。
またcheck*padの最大の特徴はお友達とリストを共有できる点です。お友達と一緒に目標管理やToDoOリスト管理をすることにより、達成率を高めることができます(誰かが応援してくれているからやってみよう、という気になりますよね)。
【導入してみよう】
まずはhttp://www.checkpad.jp/?mode=usr&act=addにアクセスし、新規ユーザー登録をして下さい。
メールにユーザー登録用フォームのURLが送られますのでアクセスを。
【リストの作成しましょう】
リストを新しく作成するにはあなたのリスト一覧の下にある「リストを追加する」をクリックし、リストの名前を入力して「追加」を押します。なお、追加する際には「A」キーを押せばすぐに追加のためのフォームが開きます。
【チェック項目を追加しましょう】
リストを作ったチェック項目を追加しましょう。「チェック項目を追加する」からいくつでも項目を追加していくことができます。なお、追加する際には「A」キーを押せばすぐに追加のためのフォームが開きます。
【リストにメモを加えることもできます】
そのリストに対してメモを加えることもできます。お友達と共有するときにメモがあるとそのリストの使い勝手がよくなるでしょう。メモを加えるときはリスト名の横にある「メモ追加」をクリックしてください。
【チェック項目を消化していきましょう】
チェック項目を達成したら項目の横のチェックボックスをクリックしましょう。その項目は「達成済み項目」へと移動します。間違えてしまっても大丈夫。もう一度「達成済み項目」に移動した項目のチェックボックスをクリックすればもとに戻すことができます。
【リストをお友達と共有しましょう】
リスト横の「共有する」をクリックしてそのリストをお友達と共有しましょう。なお、check*padでは共有したお友達はあなたのリストを自由に編集することができますので、共有するお友達は慎重に選びましょう。
【お友達にメールを送ろう】
リストを共有しているお友達にはメールを送ることもできます。共有しているお友達の横にある「mail」をクリックすればメール作成画面が現れます。タイトル、内容を記入してメールを送信することができます。
【モーニングリストを設定する】
自分が作ったリストのうち一つを「モーニングリスト」に設定することができます。
モーニングリストは毎朝指定した時間にあらかじめ設定されたメールアドレスに送信されます。毎日のToDo項目のリマインド、やる気のでる言葉を毎日配信する等の用途にご活用ください。
【リストを公開する】
リストは共有しているお友達だけでなく、広く一般に公開することもできます。ご自身のブログなどで「直近のToDoリスト」や「お気に入りのお店リスト」などとして公開してもよいでしょう。リストを公開するにはまずメニューの「設定変更」から「リストの公開機能を有効にする!」をチェックしてください。
その後、公開したリストを表示させ、右側のメニューより「このリストを一般公開する」をクリックしてください。すると右側メニューに「一般公開中のページを確認する」と現れます。そのリンクをクリックすれば別ウィンドウで公開用のページが開きます。そのページのURLをブログに貼り付けたり、メールで送れば誰でもそのリストを見ることができます(check*padへの登録も必要ありません)。
【リスト一覧で残り個数を表示する】
リスト一覧画面ではデフォルトではそれぞれのリストの横に更新日時が表示されます。ただそれを項目の残り数に変更することも可能です。
その際にはこの「設定変更」>「高度な設定」>「リスト一覧で残り個数を表示する」にチェックをしてください。
【メールで項目を追加する】
「設定変更」>「高度な設定」>「メールから項目を追加する」にチェックをするとメールで該当リストに項目を追加することができます。
【モバイル版のご利用について】
check*padモバイル版ではリストの追加、修正、削除が携帯電話からできるようになります。ご利用になるには「設定画面」の右上に携帯電話のメールアドレスを入力し、「送信」ボタンを押してください。
機能の説明はざっとこんな感じです。
公開リストの中に「注目公開リスト」というものがあり、電通の鬼十訓などの教訓がたくさんあるので参考にしてみてはどうでしょうか。